モザセイカツ2009-11


モザンビークに行ってきます
by pregui
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南ア上陸

南アから帰ってきました。
たいしたトラブルもなく無事に帰ってこられたのは
南アの皆様のサポートのおかげ。本当に多謝です。

プレトリアで研修があったのですが、
基本はホテル→研修所の往復。
それでも先進国の匂いを感じてすごく楽しかったです。

南アは中古車売買が禁止されているらしく、街を走っている車がとてもキレイ。
家もモデルハウスか!って思った。すでに感覚がモザンビークだから?
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研修は全部で10カ国から来ていて、全部英語。
技術的には日本の研修でやった内容だったけど
他の国の状況が分かってとても刺激になった。
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皆さんあたたかい、楽しい方ばかりで、なごむシーンもあるけど、
基本的には真面目に受けてます。
心配だった英語はポル語圏の割りには上手だね、と言われるできでした。うぅ。

移動は全てタクシー。着いたショッピングセンターの大きさに感動。
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お寿司やうどん、うなぎ、天ぷら等など。。ご飯おいしかったーー。
定員の対応が早いし、料理が出てくるのも早い。

素晴らしかったです、先進国。

ちなみに近隣国ボツワナ、ナミビアもそこそこ栄えてるようで
ショッピングセンターも同じ規模があるそうです。
同じ近隣国なのになぁ。。。

参加した皆様、お疲れ様でした。
そしてサポートしていただいた皆様ありがとうございました。
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by pregui | 2010-08-30 04:17 | どっかいく

ただ今準備中

22日~28日まで、ちょっとした幸運にあたり南アに行くことになりました。

残念ながら遊びではなく、セミナーです。
その準備でかなーりドタバタしてます。

南アはモザンと違って先進国。

しかも英語。ポル英語になりそうでびびります。
南アの渡航情報や安全喚起を読んでさらにびびってます。
安全第一で行ってきます。
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by pregui | 2010-08-18 10:00 | どっかいく

あぁタンザニア

7月28日~8月8日までタンザニアに行ってきました。
端的にいうと、ものすっっっごくよかった。

7月28日7:30モザンビーク→13:45ダルエス
      ウガンダPと落ち合う。たいした感動もなく再会。
      タンザニアシリングは0が多くて戸惑う。1ドル約1500シリング。
      →アルーシャ泊

7月29日アルーシャ→セレンゲティ
      移動しただけだったけど、初しまうまやきりんをみておののく。
      描いてたアフリカがここにーー!

セレンゲティ→ポマ(マサイ族の村)
マサイ族の村を訪れた。入るときに寄付を求められる。
     歓迎のダンスと歌。写真も一緒にとってもらう。
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     村に入ると結婚してくれ、と2人のマサイ人言われた。本気か?
     以下英語がしゃべれる案内人マサイ人に聞いた話。

     彼らは水が近くにないので、家畜の血やミルクを飲んでいる。
     水をねだられる。
     野菜も食べずに肉だけ、と聞いたけど、ほんとか?
     一夫多妻制。でも同じ村内は妻は1人だけ。村も遠いのに。 
     女性は牛の糞でつくった土の家を作り、家事をする。
     男性は外敵(NPの中に村があるので、動物)から村を守る。
     体は細長くて細いのに、びょーんと高いジャンプをする。す、すごい

7月30日早朝のバルーンサファリ
      バルーンサファリ、夢でした。
      約500ドルするけど、した方がいい。てゆーかも1回したい。
      バルーン上がるまでに感動、上がって感動、
      朝日と大地に感動、動物に感動。
      
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      午後からサファリ。
      象、キリン、ヒョウ、インパラ、カバ、ジャッカル、ディクディク、
      トムソンガゼルなどなど。
      ケニアに移動してると言われてたけど、かなり見えたように感じた。
      なにせ人生初のアフリカンサファリ。動物を見れて興奮。

7月31日終日セレンゲティでサファリ。
      カバは陸上に上がると、ムーミンみたい。
      キリン想像したより毛並みがよくて、首が太短い。
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      象は広大な草原で見ると、小さく感じた。
      バッファローはおっさんのような顔をしていた。
      しまうまは腹がぽっこり出てて、超かわいい。
      ライオン、ヒョウは猫みたい。ヌーは牛みたい。
      トピの奇妙な模様(毛並み)に釘付け。

8月1日セレンゲティ→オルドバイ渓谷に。
     オルドバイ渓谷はアウストラロピテクスが発掘された世界最古の遺跡。
     グランドキャニオンの小さい版が見渡せて、小さな博物館がある。
     関野吉晴さんの自転車も置いてあって、そっちの方にちょっと感動。

     →ンゴロンゴロに移動。
     クレータードライブ。
     標高が高いため、寒い。

     ヌーとシマウマの大群に遭遇。大群の迫力に圧倒される。
     ただただ出るまぬけな言葉「わー」と「すげー」。
     
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     宿泊したSOPAロッジ、人生で泊まったホテルの中で
     部屋の広さNO1のステキなところでした。
  
8月2日ンゴロンゴロ、クレータサファリ
     ロウガンダPが見たかったサイも見れた。
     恐竜がいたらこんな感じ?
     でも、サファリカーが集まりすぎてて、
     道路を横断したいけどなかなかできないサイ。
     自分達は動物の邪魔してるんだなぁ、と実感。。

     ライオンの食事姿も見れた。ハイエナとの戦いも。
     
     シマウマやヌーの大群を見るたびに、とても平和な感じで癒されるんだけど
     その光景をはちゃめちゃにする「ライオン」来い、とずっと願ってました。
     スプラッターなどろどろの野生っていう狩りの姿がとても見たかったので。
  
     狩りは最後まで見れなかった。
     ガイドによるとサファリカーが集まったり、観光客が何を見ているかを
     頭のいい動物は察知していて、ライオンがせっかく隠れていても
     なかなか狩りは成立しないそうな。ごめんなさい、と小さく思った。
     →アルーシャに戻る

8月3日アルーシャ→ザンジバル
     空港からダラダラに乗って、ストーンタウンへ。
     ダラダラはモザンビークでいうところのシャパ。
     ここでも大活躍中古ハイエース。
     ストーンタウンからビーチへ。
     
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     ザンジバルのビーチは、モザンビーク(以上?)の海の青さと砂浜の白さ。
     自分は動物にただただ感動してたけど、ウガンダP海に大興奮。
     ウガンダは海ないもんなー。ご飯はシーフードばっかり食べた。
  
8月4日いるかツアーへ。
     船に乗って出発。ウガンダPと共に酔う。吐く。
     いるかはよく見えたけど、他の人のようには一緒に泳げなかった。
     あ、2人ともカナヅチなんで。

8月5日ストーンタウン散策。
     カンガ(布)を買って、服を頼む。
     タンザニアの布はカラフルでかわいい!
     自分の足型をつくり、サンダルを作ってもらう。
     
     ところが、夜から体調をくずし
     嘔吐、下痢、発熱。  

8月6日ずっと海みて寝る。ポカリ飲む(E君ありがとう)。
     けど、熱下がらず。
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8月7日ストーンタウンの病院へ。
     マラリアチェックもテング熱も陰性。じゃー何?
     
8月8日薬飲んだら熱が下がった。
     10:20ザンジバル→11:50ダルエス
     16:20発→21:30モザンビーク
     
後半はウガンダPには、とても迷惑かけた。本当にすまん。
おかげさまで今は元気です。

いつも旅行行くと太るけど、今回はやせた。
でも楽しかった。

そうそう、タンザニアでまたひとつ歳にをとりました。すごい幕開けだったけれど。
メールとかプレゼントくれた方、どうもありがとうございました。

最後に・・せっかくの旅なのにカメラ無しでして、、、文字ばっかりですいません。
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by pregui | 2010-08-09 07:58 | どっかいく

象のNP3

NPに着いたら4WDが何台か停まっているのを発見。
乗せてもらえないか話しかけてみること数回。

NP内で会議を開くというグループに乗せてもらえることになった。
わーい、やった!
荷台だったけど全然問題ないっす。でこぼこ道をひたすら走る。
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シカ、牛、ヤギなどをみたけど、象が見当たらず。
ガイドブックには象の保護区として書かれていたのになぁ。
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お尻が痛くなったぐらいに、会議の場所に到着。
現地の人と軍人がBBQらしきご飯を作っていて、ご馳走にもなった。
ずうずうしくついてきたのに。。ありがたや。
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軍人は銃も持っていた。初めて間近で見た。
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どうやらNP内にキャンプ場を作る予定らしくその決起会議のようだ。
日本ではそんな場にひょこっと外国人が入るなんて、ありえないだろう。
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しかも帰りは親切にも家の近くまで送ってくれた。

収穫は象の「糞」を見ただけだったけど
モザンビーク人のあたたかさを感じたいい旅行だった気がする。

スタッフとも随分仲良くなったし、リベンジしたいなー。
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by pregui | 2010-05-25 20:50 | どっかいく

象のNP2

紹介された宿はツァッカーネ・カ・マジャジャーニという所。
周辺に泊まる場所はそこしかないらしい。

一泊300Mt(約1200円)で水も電気もないけれど、
(水は井戸から汲めるし、ろうそくをくれた)
アットホームでとても居心地がいい。
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食べるとこもないし、ご飯どうしよう?と相談すると作ってくれた。
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おいしかったし、感謝感激です。

でも次の日、車は残念ながら見つからず。
希望を託してNPへ再度行ってみることに。
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by pregui | 2010-05-24 19:38 | どっかいく

象のNP1

同じ州内にも象が住んでいるNP(National Park)があります。
情報もないので、偵察に行ってみよー!と軽い気持ちで出かけてみた。

マプトから船に乗ってカテンベという対岸へ。船10Mt(約40円)
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そこからシャパに乗って約2.5時間。サラマンガまで。シャパ150Mt(約600円)
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さらにヒッチハイク後、歩くこと30分程。
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ついに入り口まで到着!象の看板に興奮。
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話を聞いてみると入場には4WDが必要で、
車一台200Mt、一人につき200Mt必要らしい。
しかもNPの車は現在使用できない状況、ときた。

目の前にして入られないなんて、あきらめきれないよー。
象さん、出ておいで。

NPの人はとても親切で
自分達が行き当たりばったりで来ていて、
さらに今日泊まるとこがないことを知ると
宿を紹介してくれて、そこまで連れてってくれた。

宿では明日車を用意できるかもしれない、とのこと。
明日にかなりの期待!!
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by pregui | 2010-05-23 18:12 | どっかいく

動物園×2

動物見たーい!というフラストレーションを解決すべく
動物園×2に行ってきました。

1つはマプトにある公営動物園。
入場料1Mt(約4円)。

カバ、猿、ワニなどがいる。
昔は象、ライオンとかいたらしいけど、今は壊れた檻が残っているだけ。
緑が生い茂っていて、ジュラシックパーク気分が味わえます。
もちろん恐竜は出てこない。
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人生初カバとの接触。はしゃぐ。

もう1つは私設の動物園。
入場料50Mt(約200円)。

ロバ、鹿、ガチョウ、鶏、猿、ワニ、蛇、結構たくさんの動物達がいました。
蛇などは触らせてくれます。
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懐っこいロバに、はしゃぐ。

どちらも日本より動物との距離が近かった気がする。
檻がちゃんと作られていないだけ、という説もありますが。
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by pregui | 2010-05-05 17:22 | どっかいく

テテへ

シモイオ(マニカ州)からシャパに乗ってテテ州へ。
約6時間、300Mt(約1200円)。

さらにテテから車で約3時間かけソンゴに
アフリカ3大ダムといわれるカオラバッサダムを
見に行きました。
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いろいろ手続きしたものの、結局中には入れなかった。
さらに腹まで壊す始末。
赴任以来、元気だったのになぁ。。

でもまぁでっかいバオバブ群が見れたから、よしとしよう。
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しかしながら、帰りの飛行機が4時間遅れ。
飛行機テテ→マプト3744Mt(約15000円)

思い返しても、あんまりついてない旅だった。。
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by pregui | 2010-04-23 06:17 | どっかいく

シモイオへ2

さて、今回の旅のメインはゴロンゴーザというN.Pに
モザンビークでは滅っっっ多にお目にかかれない動物を
見に行こうとしてました。

が。

豪雨のため、閉鎖せざるを得なくなったとの連絡が。
え・・。
目の前が真っ暗になるとはこのことか。

それもそのはず、
シモイオは雨が降ると洪水か?状態。
シャパ(乗り合いバス)も動けない。
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コレラ・マラリアが流行るのもうなずけます。

代わりにチーズ工場や、学校を見学してシモイオを去りました。
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でもメインがつぶれても楽しめたのは
現地にいるアテンド上手な人たちのおかげ。
大変お世話になりました。

ゴロンゴーザのリベンジにまた訪れようと思います。
必ず!!
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by pregui | 2010-04-20 05:56 | どっかいく

シモイオへ

12月の旅行で巡れなかった
シモイオ・テテへ行ってきた。

まずはシモイオ。
シモイオは首都より北にあるのだが、高地にある為涼しい。
同僚によるとモザンビークで一番涼しいのだとか。
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初日、人の顔をした山に登る。
距離はたいしたことないけど、勾配がきつい。
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涼しげな顔をしているけど、息は乱れてます、ハイ。
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絶景。
登ってきたところが見えないですよね。それくらい急なんです。
下りはさらにしんどい。転げ落ちそう。

ちなみに現地人は洗濯や体を洗うために
頭の上に大量の荷物を載せて
リャマ・アルパカ並にぴょこぴょこと移動してました。

す、すげぇっす。
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by pregui | 2010-04-18 05:28 | どっかいく