モザセイカツ2009-11


モザンビークに行ってきます
by pregui
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でべそ

こっちに来てから子供が心底、かわいいと思うようになった。

まばたきする度、ばしばしいう、長いまつげとか。
くりんとした頭の形とか。
カプラナ(布)からちょろっと出ている顔とか。
逆にくるまれている、おもわず触りたくなるおしりの形とか。
服からぽっこりでているでべそとか。
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# by pregui | 2011-01-15 07:03 | まいにち

お正月

モザンビークは南半球で
1月・12月は暑い時期のため
年末や正月気分が今ひとつ。

おまけに街のクリスマスのデコレーションは
正月をすぎた今でも街を彩っていたりします。

未だにクリスマス気分が抜けていないこの時期、
貴重なお正月イベント、大使館の新年会に行ってきました。

振舞われたのは日本食。わーい。
赤飯、おせち、天ぷら、寿司、そーめん等などを頂きました。
鏡割りも初体験。きれいにぱこん、と割れなかったけども。
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時間はなんとなくさらーっと過ぎていくし
日本では四季があったから、もう年末か、1年過ぎたのかと
時間の経過を切に感じられたように思う。

モザンではこのイベントで、やっと正月気分です。
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# by pregui | 2011-01-07 06:37 | まいにち

ケニアのここが違う

ケニアもモザンビークも「アフリカ」と一くくりにしてきたけれど
首都は悲しいぐらいに大分違いました。
以下、印象に残った違いをいくつか。

1.建物
首都ナイロビには近い距離に
スーパー、ショッピングセンターやデパートが立ち並び
中には豆腐や味噌、厚揚げまで売られていました。
でかい、すごい、まぶしい。
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2.食べ物
スーパーにはバナナが2種類も!しかも大量。
緑色バナナはマトケという主食らしい。
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お茶の時にはチャイとチャパティや豆を食べるそうな。

でも食は豊富で、日本食が食べられるお店もいくつかあって(興奮)
中でも日本で修行した人が開いているカフェのケーキに感動。
生クリームで繊細な味が素晴らしい。アンパンとか大福まで売られているし。
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コーヒーショップが多く、アイスコーヒーが気軽に飲めるのも◎
モザンはもっと暑いのにアイスコーヒーがおいてある店は滅多にない。
そして炎天下でもなぜか溶けないバタークリームらしきものがのっている
「まぁ食べれる」レベルのケーキが主流。
なので、ケニアではよだれと奇声が連発し
外食はほとんど日本食を食べてました。

3.交通
庶民の足、マタツがゆったり三列シート。(モザン:一列ぎゅうぎゅうの4人)
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市内の道はきれいで、歩いてても、し尿臭くない!
けれども交通渋滞がひどく、運転も荒い気がしました。

4.その他
クリスマスツリーがバオバブツリー。かわいい。
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楽しかったです、ケニア。
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# by pregui | 2011-01-04 23:37 | まいにち

ケニア

年末年始はケニアに行ってきました。

26日マプト→ナイロビ
直通の飛行機で約4時間、往復で6万円ほど。
タンザニアより遠くにあるのに
短い時間で行けるので快適でした。

ナイロビの第一印象は
高層ビルが聳え立つ都会。寒い。緑が多い。
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27日ナイロビ→ナクル
ナクル湖日帰り観光へ。タクシーを貸切約3時間。
ナクル湖といえばフラミンゴだろ、と思っていたけど
他にもシマウマやヒヒ、バッファロー、サイなど意外とたくさんの動物
が近くで見えました。
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28日ナイロビ観光
スーパーやデパート(モザンにはない)をめぐり、優雅にカフェをする。
ザイザルバックを作っている工場も見に行く。
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他にもコーヒーや紅茶など、ケニア産といえる
お土産が充実していてうらやましい。

29日ナイロビ観光2
ナイロビ国立公園のそばにあるナイロビサファリウォークへ行く。
動物園のような感じだけどモザンビークの動物園とは大違い。。
チーターやサイが見られたし、シマウマ(色が薄い)もじっくり観察できた。
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30日ナイロビ→マサイマラ
途中の道路が思ったより悪く、でこぼこ道。
マサイマラに入ると象、キリン、ライオン、サイなど。
サイは交尾しててサファリカーが集まると、
サイは交尾しながら草むらに移動していった。
確かに見られるのは嫌だろーなぁとぼんやり思いつつも目が離せない。そーりー。
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31日マサイマラゲームドライブ
マラリバーを見に行く。この川はカバとワニの宝庫。
すぐうしろにカバが見える。
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ヌーがこの川を渡ってタンザニアにあるセレンゲティに行く。
今の時期の川渡りは見えないけども(見たかった)
骨になって残っているのを見てちょっと名残を感じられた。

マサイマラにはタンザニアとケニアの国境があって
石碑が建っているだけだった。
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確かに金網とかで柵をしたら動物が移動できないもんねぇ。

昨日から引き続き珍しい、
キリンの赤ちゃんや、キリンが首を折り曲げて
ファイティングしているのが見えた。

1日マサイマラ→ナイロビ
ライオンとチーターの子供を見た。まるで猫だ猫。かわいい。
連れて帰って家の中をかけずり回ってほしい。
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道中車に酔いつつ、家に電話して新年の挨拶をする。
ナイロビの国際通話はとてもクリアで声が近かった。

2日ナイロビ→マプト
モザンビークへ帰着。
改めてモザンビークの暑いさと湿気の多さを感じた。
毛布をかぶって寝てたケニアへ戻りたい。

ケニア・ナイロビは危険と言われて
ガイドブック読んではびびっていたけれど
ツアーの手配や食事、何から何までお世話してくれたKさん
のおかげで大変快適・満足でした。

Kさんをはじめ、ケニアでいろいろお世話になった方々、
本当にありがとうございました。

遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます。
2011年が皆様にとってよい年でありますよに。
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# by pregui | 2011-01-03 23:24 | どっかいく

バザルート諸島

モザンビークでは汗だらだらの12月、休みに入ってすぐ
ナショナルパークであるバザルート諸島へ旅行に行ってきました。

バザルート諸島はとても行きずらいところ。
20日マプト→ヴィランクーロ(飛行機1時間半)

21日ヴィランクーロ→イニャソーロ(バス3時間)
イニャソーロは海に近い漁村で、新鮮な魚を買うことができます。
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外資のロッジが立ち並ぶのと対照的に、現地の人々の生活は貧しそう。
マーケットに行っても、野菜などは小さく乏しい。
当然のように物やお金をねだってきたり。。

22日イニャソーロ→サンタカロリーナ島(ボート1時間)
もはや必需品のうきわ。しかし透明度がすごいっす。
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シュノーケリングスポットへ。withうきわ。
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魚もきれいに見えたし、海がめもみえたのには感動。。
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サンタカロリーナ島→バザルート島(ボート20分)
バザルート島はリゾートホテルしかない。めちゃステキです。
11月はじめには予約が一杯で、泊まれなかったので
ランチを食べて帰ってきました。
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バザルート島→イニャソーロ(ボート1時間半)
途中ボートの空気が抜けて、しかも船酔いしました。

23日イニャソーロ→ビランクーロ
24日ビランクーロ→マプト

日焼け止め塗ったけどかなり日焼けしました。。
しかし海、きれかった。
モザンビークは動物がいないけれど、海はピカイチですよーー。
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# by pregui | 2010-12-25 22:41 | どっかいく